写真データをご提供いただく際のポイント
デザインパネル、デザインデータの制作には、皆さまご自身で撮影された写真データをご提供いただいております。動きのあるカットでなくても十分作成可能ですので、お写真のハードルはそれほど高くありません。プレー中でなくても真剣な顔、楽しそうな顔、良い表情の写真を多めにご提供下さい。その中から最適なカットをこちらで選んでレイアウト致します。
撮影に関する事や、分かりにくい点などあれば些細な事でも大丈夫、お気軽にご相談下さい。
すごく簡単に言うと・・・

近くから大きく撮る

表情が分かる様に撮る

プレー中でなくてもOK

スマホは基本使わない
ご提供頂くお写真について
レイアウトに向いている写真
体が真っ直ぐなカットが綺麗に仕上がります。
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レイアウトする写真は近くから大きく撮影された表情のよく分かる写真をご提供頂くと、最終的な仕上がりが綺麗になります。球技の場合、ボールに絡んでいるようなシーンではなくても大丈夫なのでプレーの合間の真剣な表情等を狙って撮影して頂くと、シンプルなお写真でも躍動感溢れるデザインに仕上がります。
レイアウトの際に他者に干渉したり、不自然な余白が生じなければ、動きのある写真も使用出来ますが、先ずは簡単で撮影し易いシーンを狙って頂き、静動おり交ぜて候補になる写真をひとりあたり多めにご提供下さい。
※データ形式はJPEGでお願い致します。
プレーしている写真でなくても大丈夫。
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「撮影のハードルが高い」「上手く撮影出来るか不安」な場合はこちらの撮影見本の様なカットを予備的に撮影されておくことをお勧め致します。近くから大きく撮影出来ないポジションの選手(野球の外野手やサッカーのGK)、出場機会の少ない選手やマネージャー、暗い環境が多かったり、ネット越しでのプレーが多く撮影が難しい屋内競技なども、この様な写真を多めに撮影しておくとスムーズに作成できます。プレー中の写真に比べると物足りなく感じるかもしれませんが最終的な仕上がりは断然綺麗になります。この場合は全身~膝から上が納まる様に撮影してください。
この様な写真の場合のみ、スマホで撮影したカットでも使用可能ですが、iphoneで撮影される場合はデータ形式がHEICではなくJPEGになる様に設定してください。
良いお写真でも使用が難しいもの
腕が伸びているお写真
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腕などが大きく伸びているようなお写真はレイアウトに収まらなかったり、他者に干渉したりで使用が出来ない場合があります。但し、レイアウトする人数やスペース、腕の伸び具合などによっては何名かはレイアウト出来る場合もありますので、判断に迷う場合は送って頂いて構いません。
他者と重なっているお写真
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他の選手と重なっている写真なども使用が出来ない場合がありますのでご注意下さい。但し下半身が多少被っている程度であれば使用出来る事もありますし、レイアウトする人数が多い場合は重なっている箇所を上手く隠す事が出来る事もありますので、判断に迷う場合はご提供頂いて構いません。
個人別のデザインで作成される場合は、右下に比較的動きのある写真をレイアウト出来る事もありますので、上記の様な写真でも送って頂いて構いません。但し使用の可否、どこにレイアウトするか等はこちらの判断になってしまいますのでご了承ください。


レイアウトに適さないお写真
←スクロールバーが表示されない際は上のタブを横スクロールしてください→




詳しく見る
グランドが広い場合等、遠くの選手を撮影すると画質が悪くなってしまう為、出来る限り近くから大きく撮影して下さい。広い会場などよりも、河川敷や多目的グラウンドのような近くから選手を大きく撮影出来る会場で多めに撮影する事をお勧めします。画質の面でも近くから撮影したデータと比べると劣る為、切り抜いてレイアウトした際に粗い仕上がりになってしまいます。特にカメラの画質の設定が低めだったり、スマホやLINEを介して集約したデータで、写りが遠く小さいと低画質に拍車が掛かるのでご注意ください。
野球の外野手やゴールキーパーなど常に遠いポジションにいる選手や、バレーやバスケなど近くに寄って撮る事が難しい競技などは前述の説明「プレーしている写真でなくても大丈夫」の様なカットを抑えておくことをお奨めします。
使用に適さない写真かな?と思っても判断に迷う場合はご遠慮なくご提供ください。
こちらでも説明しています。
撮影時のちょっとしたアドバイス
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- 野球・ソフトボールは、明るい曇りの日が顔に帽子の影がかからないので撮影日和。
- スタンドがある大きな球場よりも、小さなグラウンドの方が近くから撮影出来るのでお勧め。色々と場所を変えて撮影すると写真のバリエーションが増えます。
- 野球は一塁側から撮影した右打者がバット構えたシーンが多くなりがち。反対側から撮ったりサインを見ている表情を撮ったりすると更にバリエーションが増えます。
- 守備の際に小さくしか撮れない外野手は、打席や出塁した時がシャッターチャンス。控えの選手は整列や練習時に積極的に撮影しておきましょう。
チームロゴ等もレイアウトします
チームロゴのデータや、ユニフォームの胸文字・団旗などのお写真がございましたらご提供ください。平らな場所に置いてロゴや文字部分を写していただくと、レイアウトのアクセントとなり仕上がりの見栄えが違って参ります。
但し、状態や材質、レイアウトスペースの都合により使用できないこともございます。あらかじめご了承ください。

データの画質・サイズに関すること
せっかく綺麗に撮影されても、データの保存や集約のやり方次第で意図せずにサイズが低下してしまう事があります。特にスマホなどを介してしまうと、小さくリサイズされてしまいますのでご注意下さい。綺麗なデザインを作成する為にはリサイズされていないオリジナルのデータが必要になりますので下記の点に注意してチーム内でのデータのご準備をよろしくお願いいたします。
すごく簡単に言うと・・・

画質設定は大きめに

データはパソコンに

スマホやLINEは使わない!

オリジナルデータが必要
撮影の前後に注意頂きたい点

撮影時のカメラの画質は高めにしておく
カメラの画質を高めにしておくと綺麗に作成出来ます。低画質の設定(Sサイズ・メール用等)だと画像を大きく引き伸ばす必要が生じ、ぼやけたり粗く見えてしまいます。
一眼レフやミラーレス、それに準じた高性能なカメラをご使用の場合は、初期設定のままでも十分に高画質なので「最大サイズ(Lサイズ)」まで上げる必要はなく、通常の「中間サイズ(Mサイズ)」程度の設定で大丈夫ですが、コンパクトデジカメなどは設定によって画質がかなり下がってしまうことがあるので、「高画質(Lサイズ)」になっているか、一度ご確認いただけると確実です。

大事!!オリジナルの撮影データを保存しておく
撮影後の画像データは、画質が落ちないようにオリジナルのまま保存しておくことが大切です。スマホやクラウドに転送してしまうと、自動的にサイズが圧縮されて画質が劣化してしまうことがある為、撮影後はできるだけパソコンや外付けHDDなどに保存し、加工・圧縮されない状態で保管しておく様にして下さい。容量がある場合は、撮影に適したカット(近くから大きく撮影されたもの)を選んで保存しておくのが良いかと思います。
チーム内でデータ集約時に注意頂きたい点

スマホやクラウド上でやり取りしない
撮影した写真データをスマホに送ったり、クラウド上のアルバムやSNS(LINE・Googleフォトなど)にアップしたり、やり取りをすると自動的にサイズが圧縮され、画質が下がってしまうことがあります。スマホの画面では綺麗に見えていても、実際には作成には向かない低画質データになっているケースが多いため注意が必要です。
デザイン作成に必要なデータは、一旦パソコンに直接保存して頂く様お願い致します。

撮影者がチーム内に複数いる場合は注意!
撮影者がチーム内に複数いる場合は、前述の様にクラウド上のアルバムやSNSを使用したり、スマホを介してデータのやり取りをしてしまいがちになりますのでご注意下さい。
特に「パソコンに保存 → スマホに転送 → 他の人へ送信」のようにスマホを一度でも経由すると、送信方法によっては圧縮されてしまうケースが多いため注意が必要です。できるだけパソコン間での直接受け渡しや、USBメモリーの使用をおすすめします。
画質が落ちやすい代表的サービスと傾向
| Instagram・LINE・Facebook(アルバム含) | |
|---|---|
| ✕自動的に画像が小さくなります。高画質のまま保存・送信することはできません。 | |
| Googleフォト・iCloud(共有アルバム)・OneDrive | |
|---|---|
| ▲スマホから操作すると画質が下がります。パソコンからだと元の画質で保存可能な設定有り。 | |
| Gmail | |
|---|---|
| ▲スマホアプリでは画像サイズが小さくなることがあります。パソコンからのGmail送信を推奨します。 | |
各サービスの操作方法や設定などはサポートしかねますので、恐れ入りますが詳細などはお客様ご自身でご確認ください。

HP等から保存する際も画質にご注意ください
チームのサイトやSNSなど、インターネット上に表示されている画像は、特にサイズが小さくなっていることが多いため、右クリックで保存したものは使用せず、撮影者が持っているオリジナルデータを使っていただくようお願いいたします。
なお、パソコンからオリジナルサイズでダウンロードできるアルバムなどをご利用の場合は、その限りではありませんので、ご確認のうえご使用ください。
※チームロゴなどについては、この手順で保存した画像でも使用可能な場合があります。
オリジナルのデータかどうかの確認方法
先に説明した通り、撮影画像をスマホやSNS、クラウドに保存してしまうと、集約時にデータサイズが圧縮され小さくなってしまいます。デザイン作成にはリサイズされていないオリジナルデータが必要となるため、判断が出来ない場合等は下記の方法でパソコン上で簡単に確認することができます。
この確認では、画像に「EXIF情報(撮影時の詳細データ)」が残っているかどうかが重要なポイントになりますが、特別な操作無しで簡単に確認可能です。全てのデータに対して確認する必要はありませんが、撮影日ごと、撮影者ごとに何枚か抜粋して確認して頂ければ大丈夫かと思います。
一部例外もありますが、目安としてご参照ください

方法①【簡単】右クッリクで確認できます!
①パソコン上で、確認したい画像ファイルを右クリック
② 表示されたメニューから「プロパティ」を選択

③「詳細」タブを開き、「カメラ」の項目にEXIF情報(「使用カメラ」などの撮影機材の情報や「シャッタースピード」などの撮影情報)が表示されていれば、オリジナルの撮影データです。撮影情報がまったく表示されていない場合は、クラウド上のアルバムやSNS(LINE・Googleフォトなど)を介した為、データサイズが小さくリサイズされているデータの可能性があります。
※オリジナルデータだと、高解像度(例:3000×2000px 以上)・サイズが1MB以上の場合が多いです。
方法②【もっと簡単】マウスをのせて「撮影日時」を確認
画像にカーソルを合わせたときに赤枠内のEXIF情報に「撮影日時」が表示されていれば、リサイズされていないオリジナルデータである可能性が高いです(希に例外有)。「大きさ」「サイズ」のみしか表示されていない場合はクラウド上のアルバムやSNS(LINE・Googleフォトなど)を介した為、データサイズが小さくリサイズされているデータの可能性があります。
オリジナルデータだと、高解像度(例:3000×2000px 以上)・サイズが1MB以上の場合が多いです。

データの状態の確認の際、不明な点や判断に迷うケースがございましたら、メール添付で何枚か送信頂ければ使用可能か確認させて頂きます。その他にも何か分かりにくい点がございましたら些細な事でも構いませんのでご遠慮なくお問い合わせください。
作成・申し込みの流れ
オリジナル画像かどうかの見分け方まとめ&補足
オリジナルデータ(未加工の撮影データ)の場合
- デザイン作成に適している
- EXIF情報(撮影日時・カメラ情報など)が残っている
- 高解像度(例:3000×2000px 以上)・容量も1~10MBのものが多い。
- 但し、オリジナルデーター=全カット使用可能ではない。特に選手の写りが小さいと使用が難しくなります。
リサイズデーター(スマホ・クラウド経由)の場合
- デザイン作成に不向き
- EXIF情報(撮影日時・カメラ情報など)が残っていない
- サイズが小さく、容量も軽くなっている
- 近くから大きく撮影していれば使える場合もある
データーサイズの目安
データーサイズは3MB以上が理想です。カメラの画質設定を少し高めに設定して頂き、近くから大きく全身が写っているものをご提供下さい。3MB以上あっても写りが小さいと使用出来なくなってしまいます。

①大きく写っていてデーターサイズが3MB以上あるので理想的なデータです。データーのサイズが大きい分には特に問題はありませんが、容量が大きくなるので保存の際にはご注意ください。

②データサイズは問題なくても、選手が遠くて写りが小さいと使用出来なくなります。遠くでプレーしている選手は近くに来た別のタイミングで多めに撮影する事をお勧めします。

③少し遠かったり、写りが小さいかなと思ってもデータサイズを大き目に設定していると使える場合があるので、撮影時の画質、データーサイズの設定は大きめにされる事をお勧めします。

④データーサイズも小さく、選手も遠くて写りが小さいデータですとレイアウトした際に粗い仕上がりになる為、使用は難しくなります。
①のようなシーンを撮影し送って頂くのが理想ですが、②③④は判断が難しく迷う場合はこちらに送って頂いて構いません。その際、使って欲しくないカットだけは省くようお願い致します。
こんなケースにもご注意下さい!!
- Wi-Fiでスマホへ接続しデーターを転送する機能を使用すると、転送されたデータのサイズがスマホ用に縮小されてしまう場合がありますので、必ずオリジナルのデーターは消去せずにパソコンなどに保存をお願い致します。
- 近くから撮影したスナップ写真のようなものならスマホで撮影したデーターでも使用出来る場合もありますが、パソコンなどに転送する際にデーターサイズが縮小されないようご注意下さい。スマホで撮影したプレー中のシーンは撮影者から選手までの距離が遠いので殆どの場合使用は出来ません。

































































